ヒ・ミ・ツ
金曜日の図書館は、娘と同じクラスの子の母達がボランティアで来る日。
早速、Hさんから
「昨日の話、SAYAちゃんから聞いてる?」
私、さっぱり????
「昨日ね、クラスでGW中一番楽しかったことを発表しあって、誰々ちゃんは動物園へ行った、何々くんはおばあちゃんのところへ行ったと言っているなか、SAYAちゃんは『ひみつ』って言ったんだって。」
はぁ〜![]()
「先生だけにこっそり教えてって言われても、『ひみつ』って言ったらしいよ
。」
あぁぁぁぁぁ![]()
「だから、うちの娘が『どんな楽しいことがあったのか、SAYAちゃんのお母さんに会ったら聞いといて』って言われたの〜。」
どんな楽しいことって、それどころじゃないでしょう
→私
先月から、授業中に鼻歌歌う
、こっそり図書館から借りた本読んでる
、イスをガタガタさせる
、隣の子にちょっかいかける
、などなど先生から聞いたり、実際に見たりして「マズイ」と思っていた最中なのに、またかい・・・・。
さっき、お風呂に入っているときに聞いてみたら、
「なんて言っていいか、わからなかったんだもん
」
と明るい言い訳。
やっぱり、まだ幼いのかな。家庭訪問で先生に言われた通りで。
この話を聞いていたお母さん達、みんな笑って聞いてくれていたのが救いかな。
「SAYAちゃんらしいね」と言うお母さんがいて、どんどん私が思っていた路線と違う方向へ彼女は向かっているような気がします。とほほ。
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